Tシャツのネックの種類とそれぞれの印象

夏の必須アイテムといえばTシャツですよね。
Tシャツなんてどれも大差がないと思っている方もいるかもしれませんが、選ぶものによって印象が大きく変わってきます。
そこで今回は印象を左右するネックの形にスポットをあててみようかと思います。

ネックの種類

ネックの種類にはクルーネック、Vネック、Uネック、ボートネック、ヘンリーネックなどがあります。
まずはそれぞれのネックがどのような印象を与えるのか紹介していこうと思います。

クルーネック

クルーネックはTシャツでもっともベーシックなタイプです。誰もが1枚は持っているのではないでしょうか。
いわゆる丸首と呼ばれるものですね。
クルーネックはカジュアルな印象になります。
また、首が詰まっていると華奢な体型をカバーできたりもしますが、顔が大きく見えてしまうというデメリットも。

Vネック

Vネックもよく見かけるタイプなので説明する必要もないかもしれませんが、文字通り、襟の形がVの字になっているものです。
クルーネックと比べるとドレスライクな印象になるので、Vネックを着ればキレイめなコーディネートに。
ただ、あまりにも襟が開いたものを選んでしまうといやらしい印象になってしまうので要注意。

Uネック

こちらも文字通り、襟の形がUの字になっているものです。
クルーネックよりも襟が深くなっているのが特徴。
クルーネックとVネックのちょうど中間に位置しているイメージなので
どちらの印象も程よく取り入れることができます。
襟が深すぎるといやらしく見えるのはVネック同様。さらに、だらしなく見えたりもします。
Uネックを選ぶときは襟元の開き具合がポイントになってきます。

ボートネック

襟が横に広く開き、ボートの底の形をしているためボートネックと呼ばれています。
ボートネックは優しく、ソフトな印象になります。
そういった印象に見えるせいか男性よりも女性が着ている姿を見かけることが多いように感じますが、男性が着ても女性が着た時と同様に優しくソフトな印象を与えることができます。

ヘンリーネック

襟元にボタンがついたデザインのヘンリーネック。
クルーネックと同じくらいの開き具合のものが多いです。
他と違い、首元にデザインがありアクセントになるので1枚で着てもサマになりやすい。
同じヘンリーネックでも素材などによって、印象は多少違ってくるのですが、カジュアルに見えるものが多いです。
ボタンの開け方によっても印象が変わるので工夫してみては。

どれを選ぶ?

さて、Tシャツにもさまざまなネックの種類があることがわかりました。
では、この中からどれを選べばいいのでしょうか。

ネックの種類によって、それぞれがどのような印象を与えるのかわかったので、自分自身をどのような印象に見せたいかを考慮して選ぶというのはいかがでしょう。
おしゃれに見られたいと思う人はたくさんいると思うのですが、そういう人にとっては人からどう見えるかはとても重要です。

もちろんこういった選び方を無視して、ただ自分の好みのものを選ぶというのもアリです。自分の好きなものを身につけていれば、気分も上がりますしね。

また、そのときのトレンドのものを選ぶなんていうのもいいかもしれません。

こんなことを言っては元も子もないですが、選び方については人それぞれですので、自分が何を優先するかで決めるのがいいのではないでしょうか。
選んでからが大事だったりしますしね。

まとめ

今回このようにネックについて取り上げてみました。
Tシャツを選ぶ際にはネックだけに注目しても、いくつも種類があるわけです。
どれを選んだにしても、重要なのは選んだあとです。
選んだものをどう着こなすのか。
着こなし方を考えるのがファッションの楽しいところ。
お気に入りのTシャツを着て、夏を楽しみましょう!

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